作品の編み方

いろんな作品の編み方をご紹介します。
言葉で説明すると難しそうですが、実際にやっていただくと、意外と簡単にできます。
ぜひチャレンジしてください。

帽子の編み方    ・マフラーの編み方  ・雪だるまの編み方
パンダの編み方  ・くまの編み方     ・ドアノブカバ−の編み方


■ 帽子の編み方
帽子の編み方
■帽子が編める編み機
スプ-ルウィービィング
メリヤス編み機
スプールウィービング
フレキシブルタイプ

【頭のサイズの目安】
・幼児:16〜24ピン 
・子供:20〜30ピン 
・大人:30〜36ピン

【準備する物】
・極太毛糸2種類

編み方例 【編み方例】
・子供サイズを編んでいきましょう。
・サイズ:24ピンで25段編み、毛糸の色変えます。
・続けて34段編み、輪の中から編み始めを引き出します。
帽子の編み方 ・毛糸針に毛糸を通し、終わりの目を結びます。
・編み始めの目と編み終わりの目を合わせます。
・交互に毛糸針で編み終わり、編み始めの目に通していきます。
・最後に穴がふさがるまでしぼります。
・残った毛糸は編み地に入れます。
・ポンポンを1個作り取付けます。

■ マフラーの編み方
マフラーの編み方
■マフラーが編める編み機
スプ-ルウィービィング
メリヤス編み機
簡単編み機
片手指編み機
スプールウィービング
フレキシブルタイプ
簡単編み機
ストレートタイプ

■輪編みのマフラ−をつくろう
ここでは、スプールウィービング・フレキシブルタイプのピン数24本を使って編み方を説明していきます。

【準備するもの】
・極太毛糸2種類

【編み方例】
・輪編みで、13段(約6cm)くらい編み、毛糸の色を替えます。
・毛糸を結ぶだけで色替えはできます。
・編み地が長くなってきたら本体の上へ引き出して下さい。
・写真のように13段 9段 9段 9段 適当な長さ9段 9段 9段 13段 と色替えしながら編んでいきます。
・両端をしぼり、ポンポンをつけて完成!

■平編みのマフラ−をつくろう

【準備するもの】
・極太毛糸

【編み方例】
・ぬいぐるみ用のマフラ―なら、2ピンの平編みからできます。
・好みの巾に応じて平編みのマフラ-を編んでみてください。


■ 雪だるまの編み方
雪だるまの編み方
■雪だるまが編める編み機
スプ-ルウィービィング
メリヤス編み機
簡単編み機
スプールウィービング
フレキシブルタイプ
簡単編み機

【準備するもの】
・白色、ピンクの極太毛糸、
・編みぐるみの目または黒いフェルト
・直径10cmの段ボールまたは厚紙
・手芸用綿

雪だるま本体を作ります 1.雪だるま本体を作ります。
@18ピンの小サイズを使います。
A白色毛糸で35段編み、編み始めをとじます。
B編み終わりの目には毛糸針を使って全ての目に残り
糸を通しておきます。
C裏メリヤス地が表になるよう裏返します。
D綿を入れ形を整えてから、段ボールを底に入れ編み
終わりをとじます。
帽子を作ります 2.帽子を作ります。
@18ピンの小サイズを使います。
Aピンク毛糸で5段編み、白色毛糸に替え15段編み、編み終わりをとじます。
マフラーを作ります 3.マフラーを作ります。
ピンク毛糸で2ピンの平編みを40段編み、編み終わりをとじます。
目を付け雪だるまが完成 4.目を付け雪だるまが完成!
@雪だるま本体の真ん中ぐらいをマフラーで軽くしぼります。
A帽子をかぶせます。
B目をボンドで貼り付けて雪だるまの完成!!
※応用範囲の広い編み方です。
大きさを変えたり、季節に応じて作品を作ってみては!

■ パンダのあみぐるみの編み方
パンダのあみぐるみ
■パンダのあみぐるみが編める編み機
スプ-ルウィービィング
メリヤス編み機
簡単編み機
スプールウィービング
フレキシブルタイプ
簡単編み機

【準備するもの】
・白,黒色の極太毛糸、黒いフェルト、手芸綿
・直径10cmの段ボールまたは厚紙

サイズ 12ピンを例にして説明します。

頭と胴体を一体にして作ります 1、頭と胴体を一体にして作ります
@白毛糸で23段編み、編み終わりを絞ります。
A編み地の中に綿を形よく入れます。直径10cmの段ボールを入れ
  編み始めをしぼります。
20cmぐらい残り糸を切らずに出しておいてください。
頭と胴体が区別できるぐらいしぼります B頭と胴体を区別するため下から2/3ぐらいの所に、白毛糸を編地に
  絡ませながら1周し、頭と胴体が区別できるぐらいしぼります。
縦方向に1周します C白毛糸を編地に絡ませながら,縦方向に1周します。
全体を押しつぶすようにして形を整えB、Cの白毛糸を結びます。
パンダのあみぐるみの耳と足

2 耳を作ります(※2つ作ってね)
@3段編んで、編み終わりをしぼり、続けて編み始めもしぼります。
A編み地をタテ半分に折り、残り糸を使ってフチを縫い合わせます。
20cmぐらい残り糸を切らずに出しておいてください。

3 手を作ります  <耳と同様にして作ります>
@8段編んで、編み終わりをしぼり、続けて編み始めもしぼります。
A編み地をタテ半分に折り、残り糸を使ってフチを縫い合わせます。
パンダのあみぐるみの編み方 4 すべてのパ−ツを縫い付けます
フェルトで作った目を頭部分にボンドで貼り付けたら、すべてのパ−ツを縫い付けます。
※ピンの数を変えれば大きさの違った作品ができます。
※体の中綿が編み目から見てる場合は、長い目に編み編み始めの目と編み終わりの目を合わせ2重の筒状にして中綿を入れ両端を毛糸でしぼって下さい。

■ くまのあみぐるみ の編み方
くまのあみぐるみ
■くまのあみぐるみが編める編み機
スプ-ルウィービィング
メリヤス編み機
簡単編み機
スプールウィービング
フレキシブルタイプ
簡単編み機

【準備するもの】
・茶色の極太毛糸、黒いフェルト、手芸綿

サイズ 10ピン

頭を作ります 1 頭を作ります
@15段編んで、編み終わりを絞ります。
A編み地の中に綿を形よく入れたら、編み始めをしぼります。
20cmぐらい残り糸を切らずに出しておいてください。
耳を作ります 2 耳を作ります(※2つ作ってね)
@4段編んで、編み終わりをしぼり、続けて編み始めもしぼります。
編み地をタテ半分に折り、残り糸を使ってフチを縫い合わせます A編み地をタテ半分に折り、残り糸を使ってフチを縫い合わせます。
20cmぐらい残り糸を切らずに出しておいてください。
3 体を作ります
@30段編んで、頭と同様編み終わりをしぼります。
A編み地の中に、卵形になるよう綿を調整して入れたら、編み始めをしぼります。
4 手・足を作ります  <耳と同様にして作ります>
@8段編んで、編み終わりをしぼり、続けて編み始めもしぼります。
A編み地をタテ半分に折り、残り糸を使ってフチを縫い合わせます。
すべてのパ−ツを縫い付けます

5 すべてのパ−ツを縫い付けます
@フェルトで作った目 鼻 口を頭のパ−ツにボンドで貼り付けます。

すべてのパ−ツを縫い付けて完成です Aすべてのパ−ツを縫い付けて完成です。
※ピンの数を変えれば大きさの違った作品ができます。
※体の中綿が編み目から見てる場合は、長い目に編み編み始めの目と編み終わりの目を合わせ2重の筒状にして中綿を入れ両端を毛糸でしぼって下さい。

■ ドアノブカバ−の編み方
ドアノブカバ−
■ドアノブカバ−が編める編み機
メリヤス編み機
簡単編み機
フレキシブルタイプ
簡単編み機

【準備するもの】
・極太毛糸2種類

サイズ 10ピン(フレキシブルタイプの場合) 

@サイズ10ピンで3段編み色を変えます。
Aこの時結び目より10cmずつ出しておきます。
Bさらに10段編み、編み終わりをしぼります。
C10cm出した毛糸でドアノブのくびれた部分に取付けます。
※ピンの数を変えれば大きさの違った作品ができます。
※体の中綿が編み目から見てる場合は、長い目に編み編み始めの目と編み終わりの目を合わせ2重の筒状にして中綿を入れ両端を毛糸でしぼって下さい。

スプールウィービング・リハビリ編み機の詳細は

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