代表プロフィールと会社案内

代表 前田悟

はじめまして、甲南医療器研究所 代表の前田悟です。

座右の銘は「質実剛健」「Simple is Best」です。

昭和63年に大阪市立大学工学部を卒業後、甲南医療器研究所に入所しました。

リハビリ臨床現場での物作りに従事する中で、いつも感じてきたことがあります。
それは、体の不自由な方にとって大切なことは、障害の重さではなく、生きるハリを感じたり、生きがいをみつけたりできる「生活の質」であるということです。

そんな中、平成10年にスプールウィービングに出会い、その素晴らしさに感銘しました。

スプールウィービングは、40年前に松田美穂先生が試行錯誤して作られ、現在ではリハビリ現場の定番用具となり、とても親しまれています。

松田先生にお目にかかってお話を聞く機会がありましたが、片手のの不自由な方にとって、この編み機は必要なものだとあらためて確信しました。

これからも10年後、20年後にも使用していただける、シンプルで皆様のお役に立てる商品を開発・制作していきます。

現在は、摂食嚥下障害者に対する食事支援機器の開発にも力を入れています。

人生の楽しみの中で、食事はとても大きなものです。
でも障害で、その楽しみを奪われた方がたくさんいらっしゃいます。

その方々のために、安心して食事ができる食事支援枕を一生懸命に研究開発しています。

リハビリ編み機と食事支援機器を通して、障害のあるかたに、生き甲斐をお届けしたいと考えております。

■ 会社概要
商 号 株式会社 甲南医療器研究所
代 表 前田 悟
住 所 兵庫県神戸市長田区苅藻通2丁目7番6号
電話番号 078-651-3819
eメール info@easyswallow.jp
事業内容

リハビリ機器の開発・製造・販売
実験機器の製作

沿 革

昭和40年設立
同年、前田昌一がリハビリ機器の制作を始める。
また、大学や研究機関の実験機器の製造を始める。

平成10年
スプールウィービングに出会い、その素晴らしさに感銘し、スプールウィービング及び各種編み機の製造を始める。

平成19年
摂食嚥下障害者の誤嚥防止枕の開発を始める。

スプールウィービング

 

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